セックスレスの離婚問題

なかなか表沙汰にはなりませんが、けっこうな割合で多いのが性の不一致での離婚問題。
子どもがいる場合はまだしも、子どもを産みたい願望があるのにセックスレスという状況が離婚の大きな原因となります。
特に女性は子どもを産みたいというのは当たり前のお話なので、ここに至らないという場合は離婚問題に発展するケースがとても多いです。

実際にセックスレスが3年間を超えてしまうと、裁判上でも離婚を認められる可能性がとても高いです。
つまり、セックスレスは離婚をするに当たってとても大きな要因になるというわけです。

夫婦の性生活というのはとても重要なコミュニケーションになります。
つまり一般的に見てもセックスレスというのは離婚をする決定打として充分な理由になります。

冒頭では子どもが居ない場合と書きましたが、もちろん子どもがいてもこの状況は変わりません。
どちらかが性生活を大事にしたいというのであれば、そちらの意見が優先されてしまいます。

日本はお国柄のせいか性については秘密主義でいるというのが当たり前です。
しかし米国ではセックスレスというのはとても大きな問題であり、まずはお互いに真剣に話し合い文化を持っています。
二人でも解決できない時はカウンセラーの力を借りるというのも当たり前です。

お国柄の違いを押しつけるつもりはありませんが、合わないと思う事は二人で話し合って解決する場合もあります。
無駄な努力とは思わずに、まず二人で話し合うこと、そして性生活は重要だと認識して生活してみることも大切だと思います。

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